プロフィール
はじめまして。AIに沼る占い師の「うらさん」と申します。
会社員として働きながら、AIを活用した占い副業に取り組んでいます。Xでは「AIに沼る占い師」として、AI占い、ココナラ占い、SNS占い、鑑定書づくり、プロンプト改善について発信しています。
私は、占いを「未来を言い当てて終わりのもの」だとは考えていません。相談文の奥にある本音を言語化し、その人が自分を責めすぎず、次の一歩を考えられるようにする仕事だと捉えています。
AIについても同じです。AIに占いを丸投げするのではなく、占い師としての見立て、感性、言葉の温度をAIの設計に反映させる。そこに、AI占い副業のおもしろさと可能性があると思っています。
私が占い副業に熱量を持っている理由
私はこれまで、副業で何度も失敗してきました。
物販、ブログ、SNS運用、コンテンツ販売など、「これなら人生が変わるかも」と思って始めては、思うように続かずに止まる。教材を買った日は無敵なのに、数日後には何をすればいいかわからなくなる。そんな遠回りを何度もしています。
でも、占い副業だけは少し違いました。
占いは、普通に知りたかったんです。なぜ同じ恋愛で何度も苦しくなるのか。なぜ自分を責める人ほど、相手を責められないのか。言葉ひとつで、どうして気持ちが軽くなるのか。人の悩みの奥にある本音を考えることが、単純におもしろかった。
ココナラ占いでもSNS占いでも、相談文の奥には本音があります。「復縁したい」の奥に、「まだ愛される価値があると思いたい」がある。「彼の気持ちが知りたい」の奥に、「不安で自分が壊れそう」がある。「仕事を辞めたい」の奥に、「家族も生活もあるから怖い」がある。
その本音を言葉にして、少しでも心が軽くなるきっかけを届ける。私にとって占い副業は、「好きで調べてしまうこと」を誰かの安心に変えられる仕事でした。
これまでの実践
私は、ココナラでAI占いを実践し、130万円以上の売上を達成しました。鑑定書作成、出品文、購入者さんへの伝え方、AIプロンプトの改善などを、実際の反応を見ながら少しずつ整えてきました。

占い鑑定書も、これまで600件以上の納品経験をもとに改善してきました。最初は、お客様の相談に対してアドバイスを書きすぎてしまい、時間ばかりかかって反応が薄い時期もありました。
そこから意識を変えたのが、「アドバイスを並べる鑑定書」ではなく、「占い師の感性や見立てが伝わる鑑定書」を作ることです。AIに文章を任せるのではなく、AIに何を見てほしいのか、どんな温度で届けたいのかを設計するようになってから、鑑定書づくりの景色が変わりました。
1件30分以上かかっていた鑑定書作成を、AIの設計によって3分以内で整える流れも検証してきました。時短は、ただラクをするためではありません。会社員として働きながら副業を続けるため、家族との時間を守るため、そして相談者さんの言葉に向き合う余白を残すために必要な工夫だと思っています。
このブログを始めた理由
副業を始めたいと思ったとき、一番つらいのは「何を信じればいいかわからない」ことだと思っています。
AI副業、占い副業、ココナラ販売、プロンプト、鑑定書作成。情報はたくさんあります。でも、初心者のころは、どれが本当に必要で、どこから始めればいいのかが見えにくいです。
私自身も、情報を集めているのに前に進めない時期がありました。だからこのブログでは、AI占い副業に興味を持った方が「まず何をすればいいのか」「どこでつまずきやすいのか」「どう改善すればいいのか」を、できるだけ具体的に整理していきます。
大きく見せるためのプロフィールではなく、同じように副業で悩んできた人間として、実践してわかったことを残していく場所にしたいと思っています。
私が発信で大切にしていること
占いを「本音の言語化」として扱う
占いは、相手の未来を決めつけるためのものではありません。悩みの奥にある感情を整理し、その人が自分の本音に気づくきっかけを作るものだと考えています。
だから私は、鑑定書でもブログ記事でも、「何を言い当てるか」だけではなく、「読んだ人の心が少し軽くなるか」「次の行動を考えやすくなるか」を大切にしています。
初心者が実際に動ける順番で伝える
AI占い副業では、最初に決めることがたくさんあります。占術の見せ方、鑑定書の作り方、出品ページ、価格、購入者対応、改善の流れなどです。
いきなり全部を完璧にしようとすると、手が止まりやすくなります。だから私は、初心者が迷いやすい作業をできるだけ順番に分けて、実際に手を動かせる形で伝えるようにしています。
AIに任せる部分と、人が見る部分を分ける
AIは、鑑定書のたたき台づくり、相談内容の整理、文章の改善にとても役立ちます。私もAIを使うことで、作業の負担がかなり軽くなりました。
ただし、ChatGPTに「占って」と投げるだけでは、実用レベルの鑑定書にはなりにくいです。相談者さんの状況をどう読み取り、どんな温度で伝え、どこを断定しすぎないか。そこは人が設計する必要があります。
AIを使うからこそ、最後は自分の目で整える。このバランスを大切にしています。
公式情報を確認してから書く
ココナラ出品、個人情報、著作権、広告表記、税金などは、雰囲気だけで判断すると危険です。
記事を書くときは、必要に応じて公式サイトや公的機関の情報を確認します。私の経験だけで断定しないようにするためです。
特に確認しておきたいリンクは、お役立ちリンク集にまとめています。
記事を書くときの意識していること
記事を書くときは、次の流れを意識しています。
- 自分の実践経験や失敗したことを整理する
- ココナラやAIツールなど、関係する公式情報を確認する
- 初心者が最初に迷うポイントを言葉にする
- メリットだけでなく、注意点も一緒に書く
- 読んだあとに何をすればいいかがわかる形に整える
うまくいった話だけを並べるより、「どこでつまずくのか」「何を確認しておくべきか」まで書いたほうが、これから始める方の役に立つと考えています。
AI占いへの向き合い方
AI占いは、占い師の仕事を雑にするためのものではありません。
私にとってAIは、悩みに向き合う人の武器です。相談文を整理する、悩みの奥にある感情を掘る、鑑定文の構成を作る、言葉の温度を調整する。こうした部分でAIは大きな力になります。
一方で、AIは魔法の杖ではありません。相談者さんの人生を決めつけたり、専門家の判断が必要な内容を安易に断定したり、個人情報を軽く扱ったりしてよい理由にはなりません。
だから、私は次のことを大切にしています。
- AIの文章をそのまま出さず、自分の目で確認する
- 購入者さんの相談内容や個人情報を不用意に扱わない
- 医療・法律・投資など専門家の判断が必要な内容は安易に断定しない
- 占いを人生の決めつけではなく、考えるきっかけとして扱う
- ココナラやAIツールのルールを定期的に確認する
発信しないと決めていること
信頼して読んでもらえるブログにするために、発信しないと決めていることもあります。
- 購入者さんの個人情報や相談内容を特定できる形で公開すること
- 医療・法律・投資など専門家の判断が必要な内容を断定すること
副業は、成果が出るまでの時間も、向き不向きも、人によって違います。私は、再現性を高めるための考え方や手順は伝えますが、結果を保証するような表現はしません。
読者の方へ
AI占い副業に興味を持っても、最初は不安があると思います。
「副業を始めたいけれど、何から手をつけたらいいかわからない」「占いに興味はあるけれど、AIをどう使えばいいかわからない」「ココナラで出品してみたいけれど不安がある」そんな方に向けて、私の実践ベースで情報を整理していきます。
会社員として働きながら副業に取り組むのは、簡単なことばかりではありません。時間も限られますし、疲れている日もあります。それでも、少しずつ改善して積み上げることで、見える景色は変わっていきます。
占い副業は、いきなり人生を変える魔法ではありません。でも、相談文を読み、悩みを言葉にし、AIと一緒に仕組みを整えていくことで、会社員のスキマ時間でも積み上げやすい副業になります。
このブログが、AI占い副業を始めたい方の不安を少しでも減らし、最初の一歩を踏み出すきっかけになればうれしいです。一緒に、少しずつ攻略していきましょう。
お問い合わせ
このブログへのお問い合わせは、お問い合わせページからお願いいたします。
個別の税務・法律・医療・投資判断など、専門家の確認が必要な内容については、必要に応じて各専門機関へご相談ください。